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ディズニーシーで車椅子の利用はどんな感じ?

2016.05.24

こんにちは、竹森です。

先週、ディズニーシーに行ってきました。

目的は、開園当初からあったストームライダーです。 シーが開園して15年目、とうとう終わってしまうということで行ってきました。

ところが、前日にぎっくり腰になってしまい、 当日、舞浜駅までたどり着くころには、歩くのが精いっぱいに…

チケットもあるのに、せっかくここまで来て帰るのか…

と、途方に暮れていましたが、ディズニーではなんと車椅子レンタルをやっていました。

まさに渡りに船!

調べてみると、シーでは車椅子のほかにも電動カーや電動車椅子など、こんなお値段で貸し出してます。

ディズニーシー1

ディズニーでは、バリアフリー専用ページもあり、車椅子でアトラクションに乗れるかどうか、車椅子がご利用できるエリアの一覧表や、ご利用方法、注意事項などが載っています。

しかし、実際に使うと、車椅子目線でしかわからないことなどもありました。
今日はそれを紹介できればと思っています。

パーク内全体で気づいた事。

その1 人の流れが意外と怖い

ディズニーシー3

車椅子って人混みに隠れやすく、気づかれにくいです。 時々、目の前を横切る人もおり、ぶつかりそうになることもありました。
特に気を付けなきゃいけないなと思ったのはお子さん。
予想外なとこから出てくるので、こちらもぶつからないように気を付けなきゃなと思いました。
なるべく広めの通路を選び、ゆっくり進むといったことに加えて、「人は急に出てくる」という心構えのほうが良いのかもしれません。
また、今回行ったのは日曜だったので、いつもより混雑していました。

その2 トイレは早めに行こう。

ディズニーシー4

パーク内の色々な場所にトイレがあり、必ず車椅子専用トイレがついています。
しかしパンフレットなどには、どこのトイレが工事中かは書いていません。(2016年5月現在) 入ろうと思ったら工事中だったということもありました。
また、車椅子トイレはおむつ替えスペースが一つしかなく、車椅子用トイレを使わざるを得ないため、赤ん坊を連れた方がご利用されていることも多いです。。
そのため、混雑しやすいので、早め早めに行っておくほうが良いのかもしれません。

その3 エレクトリックレールウェイ(電車)とスチーマーライン(船)が移動手段として使用できる

ディズニーシー5ディズニーシー6

パーク全体は広く、坂や石畳もあるので、車椅子で回ると結構大変です。 シーにはエレクトリックレールウェイ(電車)とスチーマーライン(蒸気船)があるのをご存知だと思います。 実はこちらは、車椅子の方に対しては移動手段として使っていただくため、ほぼ待ち時間なしで乗れます。
知っておくと、車椅子での移動が大変楽になります。

その4 ショーや一部アトラクションでは、車椅子にやさしいシステム。

今回私は利用しなかったのですが、車椅子でショーが見たい場合は、同伴の方も含めて、車椅子専用エリアにご案内されます。
また車椅子で並ぶことが難しいアトラクションなどは時間になったら入れる、ファストパスと同じ形式のゲストアシスタントパスを発行してもらえます。
あくまでも物理的に車椅子で並ぶことが難しいアトラクションに限られるので、今回私が乗ったストームライダーなどでは、普通に並ぶことになります。

その5 キャストが優しい。

キャストの方々はみなさん優しく接してくれます。
園内は人が多く、車椅子で自走していると疲れて心細くなることも多かったのですが、キャストさんに助けられることが多かったです。

その6 レストランの一部の利用について

自分で注文し、自分で配膳するタイプのレストランだと、車椅子がレジの間のポールに入れません。そのため、一人の時はキャストさんに持ってきていただくか、付添の方にお願いすることになります。 注文したら、席がなかったというケースもあるので、その辺りは注意が必要です。


 

以上が今回、全体的に見た、ディズニーシーの車椅子事情でした。 ぎっくり腰でもストームライダーに乗れて、無事ディズニーシーを堪能できました。
腰の調子も、違和感が多少残るものの動ける位には回復しました。 一回痛めるとと癖になるらしいので、これからも気をつけますね。

次回はエリアごとに見た、車椅子の移動事情を掲載できればと思っています。

担当は竹森でした。

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