花嫁アンテナ

ナプキンのマナーについて。

2016.01.08
テーブル イメージ

結婚式の披露宴やレストランでの食事など、
特に西洋料理の場合は必ず使う事になるナプキン。

今回は最も基本的なマナーについてご紹介します。

欧米では、
「ナプキンの使い方を見れば育ちが分かる」
と言われるほど、ナプキンの使い方には、
その人の階層や親のしつけの良し悪しが出ると言われています。
日本人でいうところの、
お箸を正しく使う、という感覚なのでしょうかね。

★ナプキンを広げるタイミング
 飲み物や料理のサービスが始まるときです。
 (公式な場では、主賓が広げてから広げるのがマナー)

★ナプキンの使い方
 二つ折りにし、折り目をお腹側にして膝に掛けるのが◎。
 和服の場合は、広げて帯に挟んでも大丈夫です。

 口元や手を拭く時は、
 折り返したナプキンの内側を使います。
 内側なので、汚れが目立たず、お洋服も汚れません。

★中座する時
 ナプキンを軽くたたんで、イスの上に置きます。
 「用事が済んだらまた戻って来ますよ」
 という意味になります。

★食事が終わった時
 かる~くたたんでテーブルの上に置きます。
ナプキン イメージ
 綺麗にたたむと「料理がまずかった」
 という合図になり失礼にあたるので注意が必要。
 かといって、欧米のように、
 わざとグシャグシャにして置くのも行儀が悪いので、
 軽くたたんで置く位(写真参照)がベスト。

★その他のマナー
・ナプキンが用意されているのに自分のハンカチやティッシュを使うのは、
 「このナプキンンは汚くて使えない」
 という意思表示になり、大変失礼な行為です。
・食後、早々とナプキンを置いてしまうと、
 「早く帰りたい」と受け取られてしまいます。
 なるべく遅く、良くわからなければ帰る間際でも大丈夫です。

マナーを知らないと、
自分自身が恥ずかしいのはもちろん、
同席される方、披露宴会場やお店の方々に、
不快な思いをさせてしまう事にもなるので、
しっかり身に着けていきたいですね。
(と、自分に言い聞かせています・・)

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