花嫁アンテナ

男性の正礼装、準礼装、略礼装のスタイル

2015.09.08
薔薇と白タキシード

男性の洋装には、正礼装、準礼装、略礼装の三種類があります。
略礼装は「平服」とも呼ばれるもので、結婚式などの改まった場に出る時の恰好を指し、
一般的にスーツなどを指します。
普段着ではない事を注意しましょう。

正礼装、準礼装はこちらで述べたように昼夜で2種類に分けられます。
洋装の具体的なコーディネートについて

正礼装:昼:モーニングコート

ジャケットはピークドラペルと言われる下襟と前裾から後ろ裾までの曲線的なカットがあるものが基本です。
パンツはストライプがついたもので、ベストは必ず着用、色はグレーが無難です。
シャツは、ウィングカラーかレギュラーカラーと呼ばれるシャツになります。
小物は、首にアスコットタイか結び下げのタイをつけ、
靴はつま先に横一文字が入った黒のストレートチップが基本です。
また、ジャケットのボタンは一つとめておくことが基本になります

正礼装:夜:テールコート(燕尾服)

ドレスコードがホワイトタイだった場合はテールコート着用を意味します
ジャケットは後部にテールがつけられたピークドラペルの下襟のものが基本です。
パンツはサイドに2本の側章(サイドストライプ)が入ったものになります。
シャツはボールドウィングカラーと呼ばれるものになります。
ベストとタイはコットンピケ素材の白のタイとベストを着用します。
また靴はエナメル式のパテントレザーシューズかパンプスを使用します。

準礼装:昼:ディレクターズスーツ

ジャケットは黒かダークグレイ、もしくは濃紺で柄は無地になります。
ベストはシルバー・グレイ系で、タイは白・黒のストライプの結び下げです。
上着以外の着こなしは、モーニングコートと一緒になります。

準礼装:夜:タキシード

最近では夜の正礼装になりつつあります。ドレスコードでブラックタイとある場合はこちらを指すこともあります。
ジャケットは黒か濃紺のピークドラペル、ベストは代わりのカマーバンドも可能で
シャツはフロントに縦ひだが入ったプリーテッドブザムが基本です。
パンツは側章が一本のもので、裾は折り返し無しのストレートカフ無しに仕上げます。
タイは黒のシルクサテンが基本で、靴はオペラパンプスと呼ばれるものになります。

最近では色々なアレンジも加えられていますが、基本を知っておくことが大切です。

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