サービスのご案内

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結婚式の介護に特化して10年の実績から、私たちは、結婚式での介護は特別だと考えています。

ご新郎新婦やご家族にとって、一生に一度の幸せな日のために、
様々なアドバイスを提供し、サポートするケアエスコートプランナーは、
介護のプロであり、ブライダルプランナーの資格をもったコンシェルジュです。

普段のホームヘルパーさんや施設の介護職員さん、臨時の派遣スタッフでは提供できない、
様々なご準備やアドバイスをさせていただきます。

ケアエスコートについて

1. 感動的な結婚式になる理由

2. 結婚式でのお母さまたちはとても忙しい

3. 事前にお会いしたい3つの理由

4. 式場についての予備知識は重要

5. なぜ二人体制なの? その7つの理由

6. 意外と色々大変、事前準備

7. さあ晴れの日。お迎えの話

8. 一番見てほしい、厳かな挙式シーン

9. 感動と危険がいっぱいの披露宴

10. 最後までしっかり。お送りの話

11.ちょっと読んでいただきたい話(ケアエスコートの始まり)

 

おばあちゃん
おかあさんHP用
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二人体制
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お迎え-1
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おばあちゃんHP用
お開きHP用

 

11.ケアエスコートの始まり

 

 「もう、結構です。疲れました・・。」
結婚式が終わった夜、母がぽつんとつぶやきました。

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遥か、何十年も前のこと、私の兄の結婚式のことです。
地方都市の長男の結婚式。
今考えると、母の気負いは大変なものだったと思います。

母の夫、私たちの父は、下半身まひで、車椅子で生活する障害者でした。
とはいえ、父は普段はあまり人の手を借りずに生活していました。

だから、兄も私も父のことを特に気にかけず
結婚式の日を迎えていました。
兄は自分の結婚と妻になる女性のことに精いっぱいで
私は私で、自分の振袖や美容院の予約。

昔の結婚式、披露宴のことです。
たくさんの友人、大勢の会社の上司と同僚、近所の人たち、そして親族。
母は、兄の会社関係の方に挨拶をし、
親族に酌をしに行き、
遠くからいらした方にお車代をお渡しし、
私たちが楽しく歓談している間、
くるくると走り回っていました。

そして母はさらにその合間に、父の車椅子を押して挨拶の手伝いをし、
他のゲストにわからないようにそっと化粧室に連れていき、
身体を気遣い、恥をかかせないように。

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結婚式が終えたその夜、 父が私の顔を見て

「本当にいい結婚式だった。
また、お前の時もちゃんとしたいね。よかった、よかった。」
と嬉しそうに行った時、

母が疲れ切った顔で、「当分、してほしくないわ・・」といったのです。

私たち家族は、この結婚式が母にとってどれほどの負担だったか・・・
何も考えていなかったのです。

その半年後、私自身も結婚することになりました。

でも私が選んだのは、
その当時とてもめずらしい教会結婚でした。

信者でなくても式を挙げられる遠くのチャペルを選んで
披露宴のない、二人だけの結婚式を挙げました。

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その教会がとても素敵だから・・
でも、心のどこかにあの時の母のつぶやきが残っていたのです。

そして何十年もして、あるご高齢の方が、結婚式に参列されると聞きました。
その時、あの母のことが、すっと思い出されてきました。

結婚式は、家族のためのもの。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
一番お世話になった人に祝ってほしい。

でも、せっかくの日に、
ご家族が、私の母のように、忙しく誰かのお世話に追われたら・・?

他のゲストへの気づかいや遠慮で、気疲れしたら・・?

ましてや、心配のあまり、その大切な誰かが、ご出席をあきらめてしまわれたら・・?

私たちにできること。

ご両親が、新郎新婦さまの晴れ姿を思う存分、しっかりと目に焼き付けて
その日一日をすべてお二人のためにお祝いする時間にしてさしあげること。

おじいさま、おばあさまが、誰にもお気兼ねすることなく、
ごゆっくりお孫さまとの時間を楽しんでいただくこと。

ご出席されたすべての方に、
ああ、いい結婚式だった、幸せな時間だったと思っていただくこと。

そのために、私たちはケアエスコートを始めました。

株式会社フォーハート 取締役部長竹森利恵



結婚式での介護やお悩みなど、何でもお気軽にご相談ください。
電話・メール1本で、経験豊富な結婚式の介護のプロがすべて解決いたします。

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