ご利用実績(結婚式)

ご利用実績(結婚式) 一部ご紹介

ホテル雅叙園東京(東京・目黒)

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ホテル雅叙園東京にてお式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

足が悪く、歩く事に不安があるため当日のみ車椅子を使用

当日の内容

10:00 お式場で待ち合わせ
10:30 親族紹介
10:45 参進、挙式
11:20 集合写真
12:20 ご披露宴開宴
14:50 ご披露宴おひらき
16:00 お式場でお見送り

スタッフ後記

私たちスタッフは、会場で新婦様のお祖母様をお待ちしていました。

ご自宅からお祖母様お1人でタクシーに乗り、1時間半かけて会場にご到着。
長い道のりだったので、お疲れではないかな・・と心配で、
私たちはタクシーのそばまでお祖母様をお迎えに行きました。

「今日はよろしくお願いしますね」と笑顔のお祖母様にホッとします。

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お祖母様の歩かれる様子を拝見しているとお足元は少し不安定。
お声掛けをして会場の車椅子にお乗りいただき、お控室までご案内しました。

お控室に入ると新婦様のお母様がいらっしゃり、お祖母様が無事に来られたことで安堵の表情。

「どうもありがとう、すみませんね・・」お祖母様のお国言葉がとても優しく温かく感じられました。

とてもお話好きなお祖母様は、お孫様の結婚式が嬉しくてあまり眠れなかった事など、
気さくにお話して下さいました。

しばらくすると、お祖母様はなんだかソワソワ。
私たちがお声をかけると、お手洗いに行きたいとの事でした。

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参進のお時間はせまっていましたが、急いでお手洗いにご案内。

車椅子からの立ち上がりなどお手伝いさせて頂き、お祖母様もご安心されたようです。

いよいよ参進が始まり、挙式会場の神殿へ向かいます。
厳かに、堂々と歩かれる新郎新婦様。

私達はお祖母様の車椅子を少しずつ進めて行きます。

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挙式が始まると、お祖母様は綺麗なお着物と少し緊張しているご新婦様を
じっと見つめていらっしゃいました。
お手に持ったハンカチで時おり目もとを拭い、感激されているご様子でした。

ご披露宴会場の入り口は少し段差がありましたので、スロープを渡し慎重に移動します。

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畳の部屋を進んだ先にご披露宴会場がありました。 

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おばあさまは、腰をかばうようにクッションをあてがわれて時々ソワソワされていました。

クッションがどの位置に置けばお祖母様にご負担が少ないか考えながら、
時々お声掛けをしてご様子をみます。

披露宴会場のお手洗いも少しだけ段差がありましたので、
スタッフ二人で慎重にお手伝いします。

お食事はお手伝いなくご自分で召しあがることが出来るので、
私達は少し離れたところでお見守り。
楽しそうにご披露宴を過ごされるお祖母様姿がとても嬉しかったです。
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ご披露宴もお開きになり、会場を後にする時、お祖母様が私たちにそっと話されました。

「花嫁姿、おじいちゃんにも見せたかったな・・」

とても“おじいちゃん子”だった新婦様。
お祖母様のご主人は10年以上前に亡くなっています。

私達はそっと、
「きっと、ご主人様も天国から見てらっしゃいますよ」
とお声をかけさせていただきました。

「そうよね」

笑顔が戻ったお祖母様を私達も笑顔でお見送りしました。

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ロイヤルガーデンパレス 柏日本閣(千葉・柏)

1F庭園

ロイヤルガーデンパレス柏日本閣にてお式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

車椅子なのでお手洗いの心配、長時間なのでご気分が変らないか、お疲れにならないか

当日の内容

10:30 ご入居先へお迎え・お仕度 
11:20 ご入居先を出発
12:00 お式場到着
13:00 挙式、フラワーシャワー、お写真
14:00 ご披露宴開宴
16:30 ご披露宴お開き
17:00 お式場出発
18:00 ご入居先退室

スタッフ後記

ご入居先へお伺いするとまだ眠ってらっしゃいました。

お声掛けし、お着換えなどお手伝いを始めさせて頂くも、
すぐお疲れになられてしまうので、
ゆっくり、ご本人のペースに合わせてお仕度をしていきました。

お孫様のご結婚式へのお慶びと、
久々の外出へのご不安がおありのご様子でしたが、
ご準備が終わるころには、素敵な笑顔がたくさんみられました。

お身体のご負担をすくなくするために、
車椅子からリクライニング車椅子にお乗り換え頂いて介護タクシーへ。

正面玄関(2Fにあたる)  

2Fロビー②

お式場のロビーへ着くとご家族様が迎えて下さり、 お祖母様もとても嬉しそうです。

お式までの待ち時間は、 庭園が見える窓際に車椅子をお停めし、
リクライニング車椅子の背もたれを少し倒してお休み頂いたり、
新婦様のお母様からお預かりした軽食やお飲み物を召し上がって頂いたりなど。

また、字を書くのがお好きなお祖母様でしたので、 ノートと筆ペンをお渡し、
お好きに書いて頂きながらお過し頂きました。

チャペル

チャペルに入ると少しご不安そうな表情をされ、
後ろに座ってらっしゃるご家族様を呼ばれたり、落ち着かないご様子でしたので、
お祖母様のお側に付き、挙式が始まるまでお話しながら待ちました。

お式中は、

「もうすぐお孫様ご入場ですよ」 「指輪の交換ですよ」などお声掛け。

チャペル③

皆様と一緒に拍手をされたり、
時々「○○ちゃん」と新婦様の名前を呼ばれたりと、
本当に嬉しそうな、優しいお祖母様のお顔になっていました。

お綺麗なお孫様の姿に見とれている私達に、
「綺麗でしょう?○○っていう名前よ。私が名づけたんだよ!」 と
仰るお祖母様の満面の笑顔は忘れられません。

1Fエレベーター前スペース  

1F披露宴会場(ベローナ)

ご披露宴は、1つの大きな楕円形テーブルを囲むように着席。

お祖母様は車椅子のままご案内し、 私たちはお隣りに付きお食事のお見守り、
お肉をナイフで切ったりなどはお手伝いさせていただきました。

新婦様やご家族様のお顔を見ながらのお食事がとても嬉しいご様子で、
「○○さん、○○ちゃん・・」と、
ご家族お1人お1人のお顔を見ながら名前を呼んでらっしゃいます。

(ご披露宴中、何度もありました。)

新婦様もご家族様も、それに笑顔で答えます。

とてもあったかくて和やかな雰囲気が、 私たちもご家族の一員になったかのような、
とても幸せな気持ちにさせてくれました。

「今日、行けたのは夢みたい・・でも夢じゃないのよね」

お帰りの車の中でお祖母様が何度も仰った言葉が、
私達の心に今でも残っています。

Q.E.D.CLUB(東京・恵比寿)

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Q.E.D.CLUBにてお式、ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

車椅子、お手洗いやお食事などサポートが必要だが、当日は家族も忙しく十分なお世話ができない

当日の内容

8:00   式場でお待ち合わせ 
8:30   お着換えなどのお仕度
9:50   ご親族紹介
10:00 挙式
11:00 ご披露宴
13:30 ご披露宴お開き
13:40 ご送賓
14:30 お着替え後介護タクシーにお乗りいただく

スタッフ後記

スタッフ2名でお伺いしました。

会場でお待ちしていると、介護タクシーでご来場されました。
早速、ご新婦様のご家族と雑談され、和やかな雰囲気になりました。

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ゼリータイプの水分補給をしていただいた後、手引き歩行でお化粧室にご案内し、
その後控室にて、1名は倒れないようにお支えし、もう1名はお着替えをお手伝いしました。
モーニング姿が凛々しく、きりっと素敵なお姿に変身されました。

ご親族控室で、ご家族やご親族と歓談されながら、
ゆったりとお待ちいただきました。

挙式では、最前列にお連れし、私たちは、離れた場所からご様子を見守りしました。

披露宴会場へは、ガーデンを通っての移動です。
段差や急な坂のある箇所があり、雨天という事で、とても滑りやすい状況でしたが、
式場の男性スタッフ様にもお手伝いしていただき、移動しました。

お食事は、柔らかいものやスープをお召し上がりになり、
華やかな披露宴の雰囲気をとても喜んでいらっしゃいました。

ただ時々、目をつぶられて、表情がお疲れのようでしたので
お化粧室にお連れしたとき、
「少し、お休みになられますか?」とお伺いしたところ、
お休みをとることをご要望されました。

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ご新婦の中座のタイミングで、ロビーへお連れし、
ソファーにクッションやタオルを使って、横になっていただきました。
そのまま、20分ほどお休みになり、体位を少し変えて差し上げ、
また、20分ほどお休みになられました。

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目を覚まされた後は、とても顔色が良くなり、
明るい表情になられたので、私たちもほっとしました。
そのあとは、ケーキなどをとても美味しそうに召し上がりました。

会場に戻ると丁度ご両親への花束贈呈のタイミングでした。
ご新郎からの花束をお受け取りになった時は、とても素敵な笑顔で
会場の空気はとても温かいものでした。

お開きの後、お着替えのお手伝いをし、お迎えのタクシーへとお送りしました。

その後、すぐに奥様からお電話を頂きました。

ご本人が、帰り際、私たちに伝えられなかった言葉を
代わりに伝えてほしいとおっしゃったとのことでした。

「本当にありがとうございました、いい思い出になりました。
何かの縁、また機会があったら是非お会いしたい。」

とても素敵なやさしい空気を感じられる大人の結婚式と、温かなご家族のお気持ち、
ご本人の優しく前向きなお気持ち、私たちこそ、とてもいい思い出となった結婚式でした。

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会場は、段差や坂が多く、また、お化粧室も車椅子が入らないので手引き歩行となり、
2名の介助でもなかなか大変なケースでしたが、
プランナー様、会場のスタッフ様がとても素晴らしく、
いろんな場面で素早くサポートをして下さり、
また、常にさりげなく気を配られていて、安心してお手伝いできました。

 

 

グランドハイアット東京(東京 港区)

チャペル-9

グランドハイアット東京にてお式、ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

車椅子、お手洗いがご不安なので、すべてお任せしたい。

当日の内容

8:00   訪問、準備 
8:30   ご出発
9:30   会場へ到着
10:45 ご親族紹介
11:00 挙式、フラワーシャワー
11:30 集合写真
12:00 ご披露宴
14:30 お開き
16:30 ご帰宅

スタッフ後記

スタッフ2名でお伺いしました。

お部屋のドアを開けると、
お祖父様がお1人で、礼服のスラックスをお召しになっているところでした。

大変そうにお着替えされていたので、ご挨拶もそこそこに、急いで一人がお身体を支え、
もう一人がお着替えのお手伝い。

スラックスを履いて頂き、一度お椅子に座って頂いてから改めてご挨拶。

ケアマネさんと楽しそうにお話されている中、私たちは、お着替えを進めて行きます。

今日のために新しくご購入されたシャツを着て頂きましたが、

「なんだかちがうな~・・」と

普段着ているシャツを強くご希望されたので、お召し替え。

「やっぱりこっちの方がいいな!」と、笑顔になられたので
介護タクシーで、お式場へ。

 

予定より早く到着し、控室にもまだ入れなかったため、
正面入り口から入り、エレベーターで3階のロビー(ソファーもあり休憩できる)へ上がると、
3階のロビーでは受付の準備がされていました。

ご新郎新婦様の想い出アルバムが置いてあったので、
お祖父さまにアルバムをお渡しし、ご覧頂きました。

アルバムを1Pずつ、丁寧にご覧になりながら
「この子が孫だよ」と、新婦様を嬉しそうに指差します。

時々涙ぐみながら、3冊あったアルバムをすべてご覧になりました。

ちょうどお控室に入れる時間になったので、3階のお手洗いにご案内してから4Fへ。

4階のお控室ではご家族、ご親族様と談笑されているので、私たちは離れたところでお見守り。

お祖父様のネクタイを結びなおし、ハンカチーフを整えてから別部屋へ移動し、親族紹介、写真撮影。
その後すぐ同じ4階にあるチャペルへ。

チャペル外ガーデン-10

チャペルへはガーデン(外)を通っていくので、車椅子が少々ガタガタするのでゆっくり進みます。

扉前の数センチの溝は、もう1人のスタッフに、前から車椅子を引っ張ってもらい、移動。

チャペル内は車椅子で左サイドの通路をとおり、お椅子まで。

車椅子からチャペルのお椅子へのご移動を お手伝いしました。

チャペル-9

立ち見が出るほど、たくさんのゲストの方が、ご参列されるので、
私たちは、後ろの壁際で立って待機。
車椅子も通路脇に。

挙式後、ご披露宴会場のある3階へ移動しました。

会場に入る前に、お手洗いのお声掛け。

「まだいいかな」と仰いましたが、
「時間がたくさんある今のうちに、行っておいた方がご安心ですよ」とお誘いし、ご案内。

着慣れないスーツだと時間がかかってしまうので、
お手洗いには一緒に入り、さりげなく、お手伝いしました。

ご披露宴会場では、車椅子にお座り頂いたまま、テーブルへ。

スタッフ2名は、お祖父様の両隣に座らせて頂き、ご様子を伺いながらサポート。

基本的には、ご自分で召し上がれるので、
お皿を食べやすい位置に調整したり、お肉など細かくカットしたり、
お箸やストローなど、必要な物を式場スタッフさんにお願いしたり、などのお手伝い。

普段、お食事もゆっくり召し上がると伺っていたので、
急かしている印象を与えないように、お話をしながら、
できるだけさり気なく、お手伝いさせて頂きました。

お祖父さまはお気持ちをあまり言葉には出されませんが、
新郎新婦様のご入場、ケーキカットなど、新婦さまを見つめる目には、何度も涙がこぼれます。

言葉にしなくても、それだけでお祖父さまのお気持ちは、私達にも分かります。

新婦様のご両親も、そんなお祖父様を見て「また泣いてるよ~」と優しく笑っていました。

プロフィールビデオや映像が流れる時は、お祖父様が見やすい様に、車椅子の向きを変えます。

「これから○○の映像ですよ」 「今お祖父様も映りましたね」など
時々、私がお声かけしながら、ご覧頂きました。

内容が分かると、お祖父様も声を上げて笑ってらっしゃいました。

 

ご披露宴お開き後、
送賓に立たれる新婦様に「おじいちゃんありがとう」と声をかけられると
また少し、涙ぐみそうになってるお祖父様に、とても暖かい気持ちになりました。

お帰りの車の中では、亡くなった奥様にも今日の新婦さまを見せたかった、、、
と何度も仰っていました。

でも「家内の分もちゃんと見てきたから」と
とても幸せそうな笑顔を 私たちに見せて下さいました。

 

ご入居先に到着し、お部屋で、お着換えのお手伝い。

少し、お疲れのご様子で、全て着替え終わると、ホッとされたお顔。

「今日は、ほんとうにお世話になったね。本当にありがとう!」と私たちに仰って下さいます。

 

お部屋を出る私達を、ずっと、立ったまま見送って下さって
最後まであったかい気持ちでいさせていただきました。

 

学士会館(東京・千代田区)

学士会館外観

学士会館にてご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

車椅子、麻痺があるためお手洗い・食事などサポートが必要、ご自宅から式場まで遠いので移動中が心配

当日の内容

12:00 ご自宅へお迎え・お仕度 
13:15  ご自宅出発
     SAでお手洗い休憩 16:00 お式場到着
17:00 ご披露宴開宴
19:30 ご披露宴お開き
20:00 お式場出発
22:30 ご自宅到着・お着替えなど

スタッフ後記

スタッフ2名で宇都宮のご自宅へお伺いすると、
新婦様のお祖父母様が笑顔で迎えて下さいました。

横になっているお祖母様をスタッフ2名で身体を支えながら起きて頂き、
ベッドから車椅子へお移りいただきお仕度開始です。

ご自分では2階には上がれないため、代わりにお祖父様が探してくれたというモスグリーンのワンピースにお着替え。

麻痺のある左腕はそっと袖にお通ししてから、 スタッフ1名がお祖母様の身体を支え立っていただき、
もう1名が後ろからワンピースを整えていきました。

お着替え中もずっとお話されているお祖母様に、
「今日はいつにも増して良くしゃべるね~」と、 2階でお仕度中のお祖父様から声がかかります。

「嬉しい日なんだからいいじゃないね~」と嬉しそうに私たちに仰るお祖母様。

とてもほのぼのしたご準備の時間☆ メイクやお手洗いのお手伝い後、
介護タクシーにてお式場へご出発。

ご近所に住んでらっしゃる息子様も一緒にお乗りいただき5人で向かいます。

高速を使い、2時間近くの長い道のりでしたので、
水分補給のためペットボトルのお茶をこまめにお飲み頂いたり、
途中のSAで一度お手洗いへご案内したり、
ご気分をお伺いしたりしながら順調に学士会館にご到着。

学士会館外観

お打合せ時にプランナー様からご案内頂いたスペースに車を停め、
エレベーターやスロープのある裏口ルートから会場内へ。

(道順は事前にプランナー様がとても丁寧に教えて下さっていたので、 大変ありがたかったです。)

エレベーターで2Fへ上がりお控室へご案内。

徐々に集まってこられるご家族・ご親族様と歓談されている間は
私たちスタッフは少し離れたところでお見守り。

車椅子用のお手洗いが4Fの少し離れたところにあるため、
ご披露宴開宴30分前位にお声掛けし、
お食事前にお手洗いへご案内しました。

「これでゆっくり楽しめるわね」とお祖母様もご安心されご様子。

2F披露宴会場外ロビー

2Fのご披露宴会場前ロビーには、 すでにたくさんの方がいらっしゃったので、
少し待ってからゆっくり中へ。

とても華やかなのにクラシカルでどこか落ち着いた雰囲気の素敵な会場に、
「お父さん、すごく素敵な会場ね~」
「ホントだね」
仲の良いお祖父母様のやり取りに周りの空気も和みます。

車椅子のままお席にご案内し、
私達スタッフはお祖母様の両隣りに座らせていただきました。

和装姿の新郎新婦様がご入場されると、
お祖母様も麻痺のない右手を拍手するように動されてとても嬉しそう!

そして「おめでとう!!おめでとう!」と、 新婦様に向かってとても大きな声でお声をかけると、
気づいた新婦様は少し照れたような笑顔でお祖母様を見つめてらっしゃいました。

会場内が笑いと和やかな空気に包まれました。

お食事は、召し上がりやすい位置にお皿を動かしたり、
お魚やお肉を小さくお切りしたり、
取りにくいお料理をフォークにお乗せしたりなどお手伝い。

「私だけ食べて申し訳ないわ・・」ととても気を遣われるので、
右手だけで召し上がれるお料理の時は、 私たちはあえて何もせずお見守りするなど、
心地よくお楽しみいただけるように気を配りながらお手伝いしました。

ご披露宴中、新婦様とお話する時間はあまりありませんでしたが、
常に高砂の方を見つめ、 お近くに来ると「○○ちゃーん」と嬉しそうにお声をかけるお姿に、
何度となくあったかく幸せな気持ちになりました。

ご披露宴がお開きになる頃には20時を回っていたので、
お手洗いにご案内し、ご家族様にご挨拶してから介護タクシーへ。

お車の中では「本当に今日はいい日だ!!」「行けて良かったわ~」 と何度も仰るお祖母様、
缶ビールを開け、祝杯をあげられるお祖父様。

そんなお2人のお姿を見られて、 私達もとても幸せな気持ちで車に揺られていました。
ご自宅までの2時間の道のりは、 終始お2人の楽しそうな笑い声が響いていました。

学士会館の情報はこちら↓

学士会館での結婚式は、まるでタイムスリップした時間

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