ご利用実績(結婚式)

ご利用実績(結婚式) 一部ご紹介

ホテル 椿山荘東京(東京・目白)Ⅲ

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ご状況・ご心配されていた点

最初はご親戚にお世話をお願いしていたお祖母様。ご高齢のための色々な症状があり、慣れない場所でのトイレや、結婚式場で迷子にならないか、式場から外へ一人で行ってしまうのではないか心配。

当日の内容

08:00 施設に訪問
09:00 出発
09:40 椿山荘に到着
11:00 挙式
11:25 写真撮影
12:15 披露宴 開宴
15:00 おひらき
16:20 施設に到着
17:00 退室

スタッフ後記

今回は、息子様ご夫婦の近くで、お一人暮しのお祖母様でした。

はじめに、息子様ご夫婦へご挨拶にいきました。

「実は、結婚式の最中は、親戚にサポートをお願いしようかと思っていました。」とお話していただきました。ご親戚も「いいよ」と快く受けてくれたそうです。

でも、考えてみれば、ご招待しているのに、トイレや食事の事をお願いするのは、どうかと思い直し、ケアエスコートへ連絡をくださったそうです。

いろいろ、お祖母様のご様子を伺ってみると、軽い認知症があり、慣れない場所でのトイレや、結婚式場で迷子にならないか、式場から外へ一人で行ってしまうのではないか・・・とご心配しているご様子です。

結婚式当日の朝は、息子さんと結婚式場まで一緒に来て、式場で私たちと待ち合わせることにしました。

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あとは、着ていくもの。

お祖母様は「留袖を着たい」というお気持ちが強かったようです。でも、今のご状態を考慮し、洋装を新調されることにされました。わたしたちが事前にお預かりし、当日、結婚式場へお持ちする約束になりました。

だいたいのイメージのつきあわせをし、その日は失礼いたしました。

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それから、10日ほどして・・・電話が入りました。お祖母様が、脳梗塞を発症し、入院したとの一報でした。結婚式の3週間前のことでした。

幸い、軽い脳梗塞で、早期発見だったため、後遺症も残らず、早めの退院が決まっているという内容でした。

ただ、大きな変更がありました。お祖母様のお住まいの変更です。これを機に、施設へ入所することになったため、スケジュールの変更をしていきました。

結婚式会場で待ち合わせではなく、施設にお迎えにあがり、帰りはお送りすることになりました。ご祖母様が不安にならないように、息子様ご夫婦と綿密に打合せをしました。

退院の翌日、ご祖母様にご挨拶に伺いました。

職員さんに腕を組んでもらい、しっかりとした、足取りです。結婚式の間も、休憩を少しすれば、帰らずに、全部楽しめそうです。

お迎えに行ったときに、ご祖母様の質問に答えられるようにと、お嫁様が、メモに書いて、当日のお着替えのセットの中へ、準備してくださいました。

今日は、どこへ、いつ、だれの・・どうして行くのか・・・。

出発前に、ご不安になる方は多いので、このお心配りはとても助かります。

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結婚式の当日

ご親戚の皆さんが、やさしくご祖母様に声をかけてくれ、笑顔であふれていました。ご祖母様は、声をかけられても、誰だか思い出すのが難しそうでした。

でも、お祖母様自身は、とても面倒見の良い方だったようで、皆様がご存知でした。たくさんのゲストの方々が、「面倒見てもらった。お世話になった。」と感謝を述べていきました。

昔は学生さんを下宿させていたこともあったそうで、お祖母様も時折、当時を思い出され、「学生さんの成長を見るのが楽しみだった。」と教えてくれました。

新婦様も、そんなお祖母様の優しいお人柄を引き継がれているようで、ご招待のご友人様が本当に多い、素敵なご披露宴でした。

新婦様の父である息子様ご夫婦も、実はこの椿山荘で結婚式を挙げたとのことでした。その時は、ご祖母様は、新郎様の母として、この場に立っていたわけですから、感慨もひとしおだった、こと間違いありません。

親子二代に渡って、同じ場所で、御縁が結ばれていく瞬間・特別な瞬間に、たちあわせていただき、この上なく、温かい気持ちでいっぱいになったケアエスコートでした。

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TRUNK HOTEL(東京・渋谷)

ホテル外観

TRUNK HOTELにてお式のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

お身体の麻痺で車椅子のため、お着替え・お手洗いなどのご心配

当日の内容

16:00 お式場でお待ち合わせ 
16:30 お着替え
17:30 親族写真
18:00 挙式
19:00 お着替え後、帰りの車へご案内・お見送り

スタッフ後記

正面入り口

介護タクシーでいらっしゃるお父様を、 私達はホテルの外でお待ちしていました。

1時間以上はかかるとのことで、 お疲れになられていないか心配でしたが、
車から降りてこられたお父様に、笑顔が見られ、ホッとしました。

お着替えの時間まではロビーで待機。

ご病気の後遺症で、言葉は上手く話せませんが、 頷いたり、身振り手振りで答えてくださいます。

「昨夜はよく眠れましたか?」

「車は順調でしたか?」など、

「イエス」「ノー」で答えられるようにお声掛け。

「お嬢様のドレス姿、楽しみですね!」と問いかけると、
わざと顔をしかめて、首を横に振ります。

でも、堪え切れず笑みがこぼれるお父様。

思わず私達が笑ってしまうと、お父様も、つられて笑っていらっしゃいました。

更衣室では、モーニングへのお着替えのお手伝い。

麻痺のない左手を使い、積極的に、ご自分でお着替えされるので、
それを遮らぬ様、お1人では難しい所をサポートするようにしました。

ご親族控室にご案内すると、 車椅子をご自分で動かしながら、
ご家族様のお近くに行ったり、お孫様と遊んだり、 終始ニコニコ、とても嬉しそう!!

 間もなく、新郎新婦様が控え室へ入ってこられると、 少し緊張された表情のお父様。

でも、お嬢様を見つめる目はとてもやさしくて、 言葉には出来ないけれど、
「綺麗だよ。」と言っているように私には思えました。

挙式前に、一度お手洗いへご案内。

麻痺のある右側に倒れてしまわないように、意識してお身体を支えます。

ネクタイや髪の毛を整えてからチャペルへ。

少し段差があります。

 4Fチャペル前階段

当日は、式場のスタッフ様がスロープを出して下さったので、 スムーズに移動する事が出来ました。

夜のお式でしたので、周りはすっかり暗くなっていましたが、
足もとの灯りや、チャペル内の灯りで、とても幻想的な雰囲気。

4Fチャペル内

バージンロードを通り、一番前のお席へご案内。

 私たちは一番後ろの席に座ってお見守りします。

バージンロードを、新郎新婦様が、お2人で歩かれました。

ご参列のゲストの方々から、笑いが起きるくらい、幸せ一杯のお2人の姿が、
会場を一気にあたたかくしてくれました。

お父様の気持ちを想像した時、 「やっぱり少しさみしい気持になるのかな・・」と思いました。

でも、「良いお式でしたね」とお声掛けすると、 うん、と頷いて下さったお父様は、
とても幸せそうな、 満足そうな、お顔をされていました。

お式のみご出席のお父様は、 ご披露宴に出席される皆さまに、ご挨拶して退室。

お着替え後、少し軽食を召し上がって頂き、
お薬をお飲み頂いてから、介護タクシーへご案内しました。

閉めた窓ガラスから、 こちらに向かってお父様が手を振って下さっているのが見えたので、
私達も力一杯手を振ってお見送りしました。

帝国ホテル大阪(大阪・天満)

外観・川側

帝国ホテル大阪にてお式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

お身体の麻痺で車椅子のため、お着替え・お手洗いやお食事などのご心配

当日の内容

8:30 ホテルのお部屋でお仕度 
9:00 美容室へ
10:45 挙式
11:10 ご親族紹介、お写真
12:00 ご披露宴開宴
15:20 ご披露宴お開き
16:00 お着替え後、帰りの車へご案内・お見送り

スタッフ後記

1F正面入り口

ホテルのお部屋でお着換え、メイクをしてから、
車椅子にお乗り頂きホテル内の美容室へ。

足が車椅子の足置きにきちんと乗っているか、 終始確認しながら移動。

キラキラの鏡の前にご案内されると、
「なんや、私が主役みたいやな~」と周りを笑わせて下さいます。

ヘアセットが終わるまで私たちはロビーで待機。

5Fチャペル前(待合)②

時折、お祖母様と美容師さんが談笑されている声が聞こえてきました。
ヘアセット後、挙式までまだお時間もあったので、 車椅子用のお手洗いにご案内してから再度お部屋へ。

素敵に変身されたお祖母様の姿を見て、 「おー、いいじゃない!」「すごく似合ってる!」
などご家族様に声を掛けられ、 お祖母様も嬉しそうです。

お時間が来たので控室からチャペルへご移動。

ホテルの床は絨毯なので、車椅子のタイヤが沈まない様に、
ゆっくり少し力を入れながら車椅子を押しました。

チャペル内は式場スタッフ様のご誘導のもと、
バージンロードを通らせて頂き一番前のお席へ。

「私たちは一番後ろで見ていますね」とお声掛けすると、
お祖母様の目にはすでに涙が溢れていました。

お孫様を想うお祖母様の気持ちが私達には伝わってきて、
そっとハンカチをお渡ししました。

時折ハンカチで目元を押さえられて、 そのたびに私達も胸が熱くなりました。

お式後、ご披露宴前に一度お手洗いへご案内。

 3Fエンパイアルーム

とても気を遣われるお祖母様なので、お食事はご家族様がお手伝いされ、
私たちは車椅子の向きを変えたり、
演出の際前の方へご案内したりなどお手伝いさせて頂きました。

ご披露宴も半ば、新婦様のお色直しのお時間、
中座のエスコートに選ばれたのは新婦様の妹様お2人と、お祖母様!

「え!!?私!!?」と、

とてもビックリされた表情の中にも嬉しさを隠し切れない笑顔もあり、
その時の表情がなんとも何とも言えず、 周りのご家族も私達スタッフも笑ってしまいました。

スポットライトを浴びながら車椅子を押され、
新婦様をエスコートされるお祖母様。

とても堂々と、時々新婦様の事を誇らしげに見つめながら進まれました。

途中、お祖母様が新婦様からプレゼントされた花束を高々と上にあげると、
ご家族の皆様が立ち上ってお祖母様のお名前を手拍子付きでコール。

会場内があたたかい笑いと明るさに包まれました。

1Fロビー

終始楽しそうで明るいお祖母様でしたが、
お開き後お部屋に向かっている時、

「行かない方が良かったんじゃないかって思ったけど、、 今日はありがとう」
と突然のお言葉。

胸が熱くなってすぐには言葉を返せなかったけれど、
幸せな一日を過ごさせていただいた、
私たちの方こそこそありがとうございます、
と心の中で強く思っていました。

ホテル椿山荘東京(東京・目白)Ⅱ

1F豊生殿内①

ホテル椿山荘東京にて前日のご宿泊、お式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

足がお悪いので歩くのが大変、ご家族も忙しく常にお世話ができない

当日の内容

(前日は宿泊先のお部屋でお泊りのお手伝い) 8:00  お仕度、チェックアウトの準備 
9:30  美容室へ
11:45 挙式、ご親族紹介
12:20 お写真
13:15 ご披露宴開宴
15:45 ご披露宴お開き
16:30 お式場出発
18:00 ご自宅退室

スタッフ後記

朝、お部屋のカーテンを開け光を入れると「おはよう」と起きて下さいました。

ホテルのお部屋のお手洗いや洗面所は、
使い方が分かりにくい場合が多いのでお側でお手伝い。

朝食を召し上がって頂き、お薬をお飲み頂いてからお仕度開始。

「なんだかすでに楽しくて! いい思い出だわ!」 と、とても楽しそうにされていました。

普段は杖を使ってお歩きになるお祖母様ですが、
1日ご移動が多いので、ホテルの車椅子をお借りしお乗り頂きました。

4F親族控室(オークルーム1)

お控室では、ドアの外から声がするたびに
「○○ちゃんかしら??」 と新婦様のご登場を楽しみにされていました。

白無垢姿の新婦様がお控室に入ってこられたので、 車椅子を押して新婦様のお近くにご案内。

「とっても綺麗よ~!!」と新婦様の耳元で仰ったお祖母様は、 本当に嬉しそう!!

お打合せでお会いした時、お祖母様の事を心配されていた新婦様も、
お祖母様のお顔をみてホッとされたご様子。

お式を前に緊張されていた表情が穏やかになられたように感じました。

1F豊生殿入り口  1F豊生殿内②

挙式会場の神殿へは車椅子のままご案内。

八脚案(机)を動かしてくださったので、そのままお席へご案内出来ました。

儀式中は立ったり座ったりがありますが、
お祖母様には「そのまま座っていて大丈夫ですよ」とお伝えし、
私達スタッフはお祖母様の後ろの椅子へ。

親族盃の儀の際、 お神酒を召し上がる時に手を添えるなどお手伝いさせて頂ながら、
私達もご家族と一緒に厳かな神殿での儀式に立ち合わさせて頂きました。

挙式後は庭園でのお写真撮影。

庭園通路②下り坂

緩やかな下り坂を車椅子で後ろ向きにゆっくりと降りていきます。

まだ暑さの残る日だったので、一足先にご披露宴会場の料亭へ。

「錦水」玄関(3F) 

 「錦水」3Fロビー

玄関にはスロープをご用意して下さったので車椅子のまま中へご案内。 「錦水」2F八千代

皆様が来られる前にお手洗いへご案内してからご披露宴のお部屋へ。

ご披露宴のお部屋では車椅子を降りて頂き、 会場の椅子へお移り頂きました。

ゆったりとご家族でお食事を楽しむ時間でしたので、
お手洗いのお声がけ以外はそっとお見守りしていました。

時折新婦様の方を愛おしそうにご覧になるお祖母様の横顔を、
私達も幸せな気持ちで見つめていまいした。

翌日、新婦様のお母様より

「私も自分の事で忙しくて、とても緊張もしていたから、
二日間母の事をお手伝い頂いて本当に助かりました!!
 母もとても良くしてもらった、と喜んでいましたよ!」と、
大変ありがたく、嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

皆様にとっての大切な日にお役に立つ事が出来たという事は、
私達には何よりの喜びなんだと、あらためて実感しています。

ホテル椿山荘東京についてはこちら↓

椿山荘に泊まって、ホテルと高齢者について考えてみました。

車椅子で結婚式に参加されるとき(ホテル椿山荘東京 庭園 ロビー 美容院)

車椅子で結婚式に参加されるとき(ホテル椿山荘東京 神殿と料亭「錦水」)

帝国ホテル東京(東京・千代田区)

バラ1

帝国ホテル東京(東京・千代田区)にて、結婚式・披露宴ご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

ご本人が時折体調を崩すことがあり、まめな体調管理や水分摂取などが必要でした。
また、ご本人の体力面で、長いお式でもお疲れにならないか心配でした。

当日の内容

9:00  お迎えとご準備 
10:00  ご出発 
11:30  会場へ到着
12:00  挙式
13:00  披露宴
15:30  お開き
16:00  入居先までのお送り
18:00  アフターケア

スタッフ後記

本日は、施設から結婚式場まで送り迎えをしてご案内です。
ケアスタッフは2名で担当です。
「本日はおめでとうございます」

・・・・かすかに頷かれました。

呼んでいただいたタクシーは早々と到着、

準備の時間はいつもあっという間。
タクシーは車椅子のまま乗車できるタイプの車で、
リクライニングの車椅子に乗り換え。
長時間の移動になると思いながら、
途中リクライニングの角度を確認。少し横になっていただきながら向かいました。

「寒くはないですか?」

車の中とはいえ、毛布を掛けてさしあげる、首元までかかっているか、足元が冷えていないか、足元までしっかり毛布で包み込みます。

到着後に、お手洗いのお声掛けをして誘導します。
ご新婦様のご両親が挨拶にこられ、お顔合わせです。
移動の疲れと緊張からか言葉はありませんでしたが、緊張なさらないように、

「ご新婦様のご両親ですよ」

とお声をかけます。
はにかんだ表情でしたが、何度もうなずかれていました。

ご新郎様・ご新婦様が気づいてこちらにごあいさつにみえました。
表情が少し緩んで、笑顔が見られました。
私たちもお邪魔にならないようにごあいさつ。ご新郎・ご新婦様が色々なカットで
写真を撮られていたので、お見えになれる位置に移動します。

 チャペルへ移動。神聖に厳かに挙式が始まりました。
とてもお幸せそうなお二人の表情を、少し低い、でも一番近くで静かに見守って
いらっしゃいました。

披露宴は明るく、
なごやかなムードでした。

メニューのお声掛けをしながら、手元でカットして、口元までお運びします。
とてもきれいに盛り付けされていていますが、
ものによっては、なかなか召し上がらないものもあり、
一口ずつおすすめします。
お魚料理とスープはお口にあったのか、たくさん召し上がっていただけました。

 ご新郎様は、そのご様子を見るとほっとされたようで、
「食べられたね」
と笑顔でご新婦様と顔を見合わせています。

きちんと飲み込めているのか、表情に変わりはないか、
どれがおいしいと感じていらっしゃるか、苦手なお味はないか、
緊張感でいっぱいになりながら、少しずつおすすめしていきます。

途中、お手洗いのお声かけをしました。
朝からずっと座っていらしていて、かなりお疲れの表情が見られたからです。
一度体制を整えるためにも、お手洗いへ。

和やかなムードのなかお食事もおわりお開きとなりました。
ご新郎・ご新婦様がお見送りしてくださいました。
綺麗なお花を頂き、ホームに戻ります。

車の中では、まっすぐ前を向いて、一点をみつめていました。

子育てをしていたころの小さい男の子を思いだしていたのか、
それとも華やかでたくましくなった今日の晴れ姿を思い出していたのか・・・
私たちはあえてお声はかけずに、そばで静かに見守っていました。

 

ホームにつくと、お部屋に戻りお着替えのお手伝いです。

ベッドに横になられると、途端に表情が軟らかくなりました。
「お疲れになりましたね」とお声をかけると、 

「ありがとう」と一言。

 ・・・・いただいたお花どうしようか??

・・・・こちらに飾ろうか?

スタッフと相談し、空いていたボトルに水をくみ小さなテーブルにかざりました。

 心地よい疲労感に包まれながらホームをあとにしました。

 

帝国ホテル東京(東京・千代田区)にて、披露宴後のホテルでお付添い

ご依頼

披露宴後、ホテルでのお手伝い
ご家族が、二次会からお戻りになるまでの、お着替えやご入浴、お話し相手など

心配されていた点

なれない場所でお一人では、不安ではとのこと。

当日の内容

19:30 披露宴会場へお迎えにお伺い(1名体制) 
20:00 ホテルのお部屋で、お着替え、ご入浴のお手伝い。お荷物の整理やお話相手
22:30 ご家族がお戻りになり、退出

スタッフ後記

ホテルに戻られてから、ずっと息子様のお話を嬉しそうにされていました。
私自身がご家族になったような気持ちでお話をお伺いしました。
お洋服を一緒にたたみながら、とても温かく接していただけました。

私が退出する時にも、「気を付けて帰ってね」と、おっしゃっていただき、本当に優しい方でした。

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