母と娘の結婚準備

結婚式での高齢者(祖母)の服装とおしゃれ

2017.10.06
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こんにちは、ケアエスコートの池上です。

ケアエスコートでは、結婚式当日
 お祖母様のお化粧のお手伝いをさせていただく事が多くございます。

明るめのピンク系ルージュを選ばせていただくことが多いので、
まず、「ちょっと赤すぎるかしら?」おっしゃいます。

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でも、鏡をみながら、明るめのルージュをひくと、パッと表情が変わり、
にこやかで華やいだ雰囲気になり、本当にお美しくなられ、喜んでくださるので、
ついつい私たちもニコニコ笑顔になります。

髪は美容室にセットへ行けなかった場合でも、カーラーで巻き巻きした後、
10分ほどおいて、(ドライヤーは無くて大丈夫です。)カーラーを取り外し、
ブラシで優しくセットすれば出来上がりです。

プティゴージャスヘアの出来上がりです!!!

 ケープはお顔にかからないように額の上に手をかざしてさしあげます。

 
披露宴は2時間から2.5時間で予定される場合が多いですが、
ヘアスタイルも乱れがちですので、ちょこちょこ見て差し上げるのが常です。

 お洋服は、ご新郎様・ご新婦様の祖父・祖母のお立場でご出席の場合は洋装
でご出席される方が多くいらっしゃいます。

 

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祖父の場合は、モーニングよりはブラックスーツをお召しになる方が多いように思います。

 祖母であれば、ロングスカートかパンツスーツをお勧めしています。

 胸元に、コサージュかパールのネックレスがあれば、それだけで十分華やかですよ。

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 お化粧室での介護のことを考えると、パンツスーツが快適かと思います。

 お洋服の色は、黒・シルバーグレイ・ホワイトベージュ等シックな色が多いように思います。

ウェストはゴム使いでキュッと締め付けないデザインが良いかも。

 結婚式当日は、ご新郎様・ご新婦様へ出席してお祝いを手向けることが出来る喜びとともに、
出席者様にとっても晴れの日ですので、
お洒落を楽しむことも、ぜひお手伝いさせていただきたいと思います。

 

 後藤はつのさんに感銘をうけました

先日、美容室でふと目に留まった1冊の本。
鮮やかなファッションをした女性と“ニューヨーク”の文字が目に飛び込んできました。

 新しいファッション誌かと思って、手に取ってみますと、
73歳で画家デビューした、後藤はつのさんの「111歳、いつでも今から」でした。

 本を開くと、美しい色彩豊かな絵の数々が、ページを飾っています。

 73歳で「油絵をちょっと始めてみようかな・・・」と思った・・との紹介。
そして101歳でニューヨークへ行かれたとの事で、もはや、びっくりを通り越して、
ページを開くたびにワクワク・ドキドキの1冊でした。

 そして、色が美しい彼女の絵の世界へキューっと引き込まれていきます。

 特に「田植え」に描かれている苗の繊細なタッチの表現や、農夫の方々の鮮やかな着物の柄、
山々と田んぼのバランスが本当に美しい1枚です。

 最近では、年齢が上の方でもピンクを着られる方が沢山いらっしゃって、
皆さま、本当におしゃれできれいです。

後藤はつのさんのコーディネイトは、色彩の合わせ方が本当に美しいです。

 高齢と言うことは超越していて
ご自分に合う色やスタイルを本当によくご存じだと思いました。

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