ご利用実績(結婚式)

ご利用実績(結婚式) 一部ご紹介

ザ・ランドマークスクエア東京(東京・品川)Ⅲ

チャペル内②

ザ・ランドマークスクエア東京にてお式・披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

長時間なので途中で疲れてしまうかもしれない

当日の内容

9:00 ご自宅でお着替え、メイクのお手伝い 
9:30 ご自宅出発
10:15 お式場到着
10:45 親族紹介、集合写真
11:15 挙式
12:15 ご披露宴開宴
13:30 途中で退室、ご自宅へ
15:00 退室

スタッフ後記

ご自宅へお伺いすると、 「いらっしゃい」と、笑顔で迎えて下さいました。

「お孫様のご結婚おめでとうございます!」 とお伝えすると、
「ありがとう!!」と更にニッコリ。

ドレスにあわせる上着やアクセサリーなどを一緒に選びながらお仕度。

とても楽しそうで、メイク中もお話が尽きません。

お祖母様は車椅子はお使いではないので、 お式場へは普通のタクシーにて向かいました。

お式場に着き、ご親族控室へ。

お歩きになる時は杖を使われるので、 私たちはお隣りに立ち、
お身体を軽く支えながらゆっくり歩きます。

お控室には既にご両家のご親族様が揃ってらしたので、 時々お祖母様のご様子を伺いながら、
ご親族紹介が終わるまで私たちは部屋の外で待機していました。

エレベーターにて、チャペルへ。

入口手前の階段は、私達が一段下の位置からお祖母様を支えるようにご案内。

チャペル入り口階段

チャペル内

チャペル内で親族写真撮影があるため、新郎新婦様がご入場されると、
お祖母様も手を叩いてお慶びでした。

そのままの素敵な笑顔でお写真撮影終了。

お祖母様に気づいた新婦様が嬉しそうに手を振ると、 お祖母様も笑顔でこたえます。

短い、たったそれだけなのに、 何だかとっても胸が熱くなるから不思議ですね。

お祖母様を一番前の席にご案内し、 私たちは一番後ろの席で待機。

挙式後、お祖母様のお席へお迎えに行くと、
「素敵なお式だったわ~!こんなの初めて!」と、 とても感動されていました。

つぎは、ご披露宴の会場へお連れしました。

29F披露宴会場

新郎新婦様を幸せそうに見つめたり、ご家族と談笑されたり、
楽しそうにお過ごしのお祖母様を拝見していると、私達も嬉しくなりました。

エビのお料理やお肉料理などは、細かく切ったりして、食べやすくするお手伝いをします。

さりげなく、ご体調やお手洗いなどをお伺いしながら、 あまり行ったり来たりしない様、
ご家族だけのお時間のお邪魔にならない様に心がけました。

お色直しの再入場後のテーブルラウンドでは、 短い時間ですが、
新婦様とお近くでお話ができ、お祖母様も新婦様に何か話しかけてらっしゃいました。

お祖母様の笑顔がとても印象的な瞬間でした。

その後は、お食事の手も止まり、 目を閉じる事が多くお疲れのご様子が見られたので、
お祖母様やご家族にお聞きし、 途中で退室させて頂く事にしました。

退室前に、新婦様のご希望で、 お祖母様とツーショットでの撮影。

「おばあちゃん、大丈夫?長い時間ありがとうね!」と心配そうな新婦様に、

「大丈夫よ!本当におめでとう!」

とお祖母様も新婦様を気遣われていました。

皆に注目されて、 少し恥ずかしそうなお祖母様の笑顔が今でも忘れられません。

後日、新婦様がご披露宴でのお写真を送って下さいました。

そこには穏やかな笑顔のお祖母様とご家族様。

このお写真を見る度、

「最初は行けるとは思ってなかったから、今日行けて本当に良かった」

と仰っていたお祖母様の言葉と共に、 何度でも幸せな気持ちにさせて頂いている私達です。

TRUNK HOTEL(東京・渋谷)

ホテル外観

TRUNK HOTELにてお式のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

お身体の麻痺で車椅子のため、お着替え・お手洗いなどのご心配

当日の内容

16:00 お式場でお待ち合わせ 
16:30 お着替え
17:30 親族写真
18:00 挙式
19:00 お着替え後、帰りの車へご案内・お見送り

スタッフ後記

正面入り口

介護タクシーでいらっしゃるお父様を、 私達はホテルの外でお待ちしていました。

1時間以上はかかるとのことで、 お疲れになられていないか心配でしたが、
車から降りてこられたお父様に、笑顔が見られ、ホッとしました。

お着替えの時間まではロビーで待機。

ご病気の後遺症で、言葉は上手く話せませんが、 頷いたり、身振り手振りで答えてくださいます。

「昨夜はよく眠れましたか?」

「車は順調でしたか?」など、

「イエス」「ノー」で答えられるようにお声掛け。

「お嬢様のドレス姿、楽しみですね!」と問いかけると、
わざと顔をしかめて、首を横に振ります。

でも、堪え切れず笑みがこぼれるお父様。

思わず私達が笑ってしまうと、お父様も、つられて笑っていらっしゃいました。

更衣室では、モーニングへのお着替えのお手伝い。

麻痺のない左手を使い、積極的に、ご自分でお着替えされるので、
それを遮らぬ様、お1人では難しい所をサポートするようにしました。

ご親族控室にご案内すると、 車椅子をご自分で動かしながら、
ご家族様のお近くに行ったり、お孫様と遊んだり、 終始ニコニコ、とても嬉しそう!!

 間もなく、新郎新婦様が控え室へ入ってこられると、 少し緊張された表情のお父様。

でも、お嬢様を見つめる目はとてもやさしくて、 言葉には出来ないけれど、
「綺麗だよ。」と言っているように私には思えました。

挙式前に、一度お手洗いへご案内。

麻痺のある右側に倒れてしまわないように、意識してお身体を支えます。

ネクタイや髪の毛を整えてからチャペルへ。

少し段差があります。

 4Fチャペル前階段

当日は、式場のスタッフ様がスロープを出して下さったので、 スムーズに移動する事が出来ました。

夜のお式でしたので、周りはすっかり暗くなっていましたが、
足もとの灯りや、チャペル内の灯りで、とても幻想的な雰囲気。

4Fチャペル内

バージンロードを通り、一番前のお席へご案内。

 私たちは一番後ろの席に座ってお見守りします。

バージンロードを、新郎新婦様が、お2人で歩かれました。

ご参列のゲストの方々から、笑いが起きるくらい、幸せ一杯のお2人の姿が、
会場を一気にあたたかくしてくれました。

お父様の気持ちを想像した時、 「やっぱり少しさみしい気持になるのかな・・」と思いました。

でも、「良いお式でしたね」とお声掛けすると、 うん、と頷いて下さったお父様は、
とても幸せそうな、 満足そうな、お顔をされていました。

お式のみご出席のお父様は、 ご披露宴に出席される皆さまに、ご挨拶して退室。

お着替え後、少し軽食を召し上がって頂き、
お薬をお飲み頂いてから、介護タクシーへご案内しました。

閉めた窓ガラスから、 こちらに向かってお父様が手を振って下さっているのが見えたので、
私達も力一杯手を振ってお見送りしました。

帝国ホテル大阪(大阪 天満)

外観・川側

帝国ホテル大阪にてお式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

お身体の麻痺で車椅子のため、お着替え・お手洗いやお食事などのご心配

当日の内容

8:30 ホテルのお部屋でお仕度 
9:00 美容室へ
10:45 挙式
11:10 ご親族紹介、お写真
12:00 ご披露宴開宴
15:20 ご披露宴お開き
16:00 お着替え後、帰りの車へご案内・お見送り

スタッフ後記

1F正面入り口

ホテルのお部屋でお着換え、メイクをしてから、
車椅子にお乗り頂きホテル内の美容室へ。

足が車椅子の足置きにきちんと乗っているか、 終始確認しながら移動。

キラキラの鏡の前にご案内されると、
「なんや、私が主役みたいやな~」と周りを笑わせて下さいます。

ヘアセットが終わるまで私たちはロビーで待機。

5Fチャペル前(待合)②

時折、お祖母様と美容師さんが談笑されている声が聞こえてきました。
ヘアセット後、挙式までまだお時間もあったので、 車椅子用のお手洗いにご案内してから再度お部屋へ。

素敵に変身されたお祖母様の姿を見て、 「おー、いいじゃない!」「すごく似合ってる!」
などご家族様に声を掛けられ、 お祖母様も嬉しそうです。

お時間が来たので控室からチャペルへご移動。

ホテルの床は絨毯なので、車椅子のタイヤが沈まない様に、
ゆっくり少し力を入れながら車椅子を押しました。

チャペル内は式場スタッフ様のご誘導のもと、
バージンロードを通らせて頂き一番前のお席へ。

「私たちは一番後ろで見ていますね」とお声掛けすると、
お祖母様の目にはすでに涙が溢れていました。

お孫様を想うお祖母様の気持ちが私達には伝わってきて、
そっとハンカチをお渡ししました。

時折ハンカチで目元を押さえられて、 そのたびに私達も胸が熱くなりました。

お式後、ご披露宴前に一度お手洗いへご案内。

 3Fエンパイアルーム

とても気を遣われるお祖母様なので、お食事はご家族様がお手伝いされ、
私たちは車椅子の向きを変えたり、
演出の際前の方へご案内したりなどお手伝いさせて頂きました。

ご披露宴も半ば、新婦様のお色直しのお時間、
中座のエスコートに選ばれたのは新婦様の妹様お2人と、お祖母様!

「え!!?私!!?」と、

とてもビックリされた表情の中にも嬉しさを隠し切れない笑顔もあり、
その時の表情がなんとも何とも言えず、 周りのご家族も私達スタッフも笑ってしまいました。

スポットライトを浴びながら車椅子を押され、
新婦様をエスコートされるお祖母様。

とても堂々と、時々新婦様の事を誇らしげに見つめながら進まれました。

途中、お祖母様が新婦様からプレゼントされた花束を高々と上にあげると、
ご家族の皆様が立ち上ってお祖母様のお名前を手拍子付きでコール。

会場内があたたかい笑いと明るさに包まれました。

1Fロビー

終始楽しそうで明るいお祖母様でしたが、
お開き後お部屋に向かっている時、

「行かない方が良かったんじゃないかって思ったけど、、 今日はありがとう」
と突然のお言葉。

胸が熱くなってすぐには言葉を返せなかったけれど、
幸せな一日を過ごさせていただいた、
私たちの方こそこそありがとうございます、
と心の中で強く思っていました。

ホテル椿山荘東京(東京 目白)Ⅱ

1F豊生殿内①

ホテル椿山荘東京にて前日のご宿泊、お式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

足がお悪いので歩くのが大変、ご家族も忙しく常にお世話ができない

当日の内容

(前日は宿泊先のお部屋でお泊りのお手伝い) 8:00  お仕度、チェックアウトの準備 
9:30  美容室へ
11:45 挙式、ご親族紹介
12:20 お写真
13:15 ご披露宴開宴
15:45 ご披露宴お開き
16:30 お式場出発
18:00 ご自宅退室

スタッフ後記

朝、お部屋のカーテンを開け光を入れると「おはよう」と起きて下さいました。

ホテルのお部屋のお手洗いや洗面所は、
使い方が分かりにくい場合が多いのでお側でお手伝い。

朝食を召し上がって頂き、お薬をお飲み頂いてからお仕度開始。

「なんだかすでに楽しくて! いい思い出だわ!」 と、とても楽しそうにされていました。

普段は杖を使ってお歩きになるお祖母様ですが、
1日ご移動が多いので、ホテルの車椅子をお借りしお乗り頂きました。

4F親族控室(オークルーム1)

お控室では、ドアの外から声がするたびに
「○○ちゃんかしら??」 と新婦様のご登場を楽しみにされていました。

白無垢姿の新婦様がお控室に入ってこられたので、 車椅子を押して新婦様のお近くにご案内。

「とっても綺麗よ~!!」と新婦様の耳元で仰ったお祖母様は、 本当に嬉しそう!!

お打合せでお会いした時、お祖母様の事を心配されていた新婦様も、
お祖母様のお顔をみてホッとされたご様子。

お式を前に緊張されていた表情が穏やかになられたように感じました。

1F豊生殿入り口  1F豊生殿内②

挙式会場の神殿へは車椅子のままご案内。

八脚案(机)を動かしてくださったので、そのままお席へご案内出来ました。

儀式中は立ったり座ったりがありますが、
お祖母様には「そのまま座っていて大丈夫ですよ」とお伝えし、
私達スタッフはお祖母様の後ろの椅子へ。

親族盃の儀の際、 お神酒を召し上がる時に手を添えるなどお手伝いさせて頂ながら、
私達もご家族と一緒に厳かな神殿での儀式に立ち合わさせて頂きました。

挙式後は庭園でのお写真撮影。

庭園通路②下り坂

緩やかな下り坂を車椅子で後ろ向きにゆっくりと降りていきます。

まだ暑さの残る日だったので、一足先にご披露宴会場の料亭へ。

「錦水」玄関(3F) 

 「錦水」3Fロビー

玄関にはスロープをご用意して下さったので車椅子のまま中へご案内。 「錦水」2F八千代

皆様が来られる前にお手洗いへご案内してからご披露宴のお部屋へ。

ご披露宴のお部屋では車椅子を降りて頂き、 会場の椅子へお移り頂きました。

ゆったりとご家族でお食事を楽しむ時間でしたので、
お手洗いのお声がけ以外はそっとお見守りしていました。

時折新婦様の方を愛おしそうにご覧になるお祖母様の横顔を、
私達も幸せな気持ちで見つめていまいした。

翌日、新婦様のお母様より

「私も自分の事で忙しくて、とても緊張もしていたから、
二日間母の事をお手伝い頂いて本当に助かりました!!
 母もとても良くしてもらった、と喜んでいましたよ!」と、
大変ありがたく、嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

皆様にとっての大切な日にお役に立つ事が出来たという事は、
私達には何よりの喜びなんだと、あらためて実感しています。

ホテル椿山荘東京についてはこちら↓

椿山荘に泊まって、ホテルと高齢者について考えてみました。

車椅子で結婚式に参加されるとき(ホテル椿山荘東京 庭園 ロビー 美容院)

車椅子で結婚式に参加されるとき(ホテル椿山荘東京 神殿と料亭「錦水」)

ザ・ランドマークスクエア東京(東京・品川)Ⅱ

チャペル内②

ザ ランドマークスクエアにてお式・ご披露宴のご出席サポート

ご状況・ご心配されていた点

当日は車椅子使用、慣れない場所ではお手洗いや食事などサポートが必要

当日の内容

9:00  お式場でお待ち合わせ 
10:30  ご親族紹介
11:00  挙式、お写真
12:00 ご披露宴開宴
14:30 ご披露宴お開き
16:00 お帰りの車にお乗りいただきお見送り

スタッフ後記

予定時間より前にご到着され、控室にいるとのご連絡頂き、 お控室へ向かいました。

お祖母様、ご家族様皆様にご挨拶。

ご親族紹介までかなりのお時間があったので、
お祖母様にお飲み物をお薦めしたり、お手洗いにご案内したりなど。

長時間のご移動でのお疲れも見られず、 ご家族皆様でご歓談されてお過しでした。

お式場内のご移動は、お祖母様は車椅子、 お祖父様はご自分で歩かれますが
少しお足もとがご不安でしたので、 お祖父母様それぞれにスタッフが付き、
お手伝いさせて頂きました。

チャペル入り口階段

チャペル入り口前には階段がありますが、
スロープを出して頂けるので車椅子でも問題ありませんでした。

チャペル入り口  

チャペル内②

目がご不自由なお祖母様でしたので、
一番前のお席にご案内し、車椅子からチャペルのお椅子へ。

たくさんのゲストの方がご参列されるので、 私たちスタッフは一番後ろで待機していました。

お祖母様の後姿をお見守りしながら、

「新婦様のお姿、少しでもご覧頂けてるかしら・・」と

不安な私達でしたが、 新婦様の方を向き拍手をしたり、時折笑顔も見られたので、
私たちも嬉しくなりました。

挙式後はチャペル外のテラスにて写真撮影。

チャペル外テラス

テラスに出る際にも階段があり、ご家族介助のもと上がられたので、
私たちは上がりきったところで車椅子をご用意、お乗り頂きました。

ご披露宴会場へ向かう前に、 お祖父様、お祖母様をお手洗いにご案内。

最初はとても気を遣われ遠慮されていたお祖母様でしたが、
初めての場所でのお手洗いにはご不安がおありだったようで、
「ありがとう、こんな事も手伝ってくれるのね。助かるわ~」 と、
ご安心されたご様子。

歩行がゆっくりなお祖父様に合わせ、 お祖母様が乗る車椅子もゆっくり押しながら
ご披露宴会場へと移動しました。

29F披露宴会場

ご披露宴では、車椅子を降り会場のお椅子へ。

円卓のテーブルで、お祖父様とお祖母様の間にスタッフ1名が入り、 もう1名は少し離れた場所で待機。

お食事はお箸とスプーンを使い、お祖母様ご自身で召し上がれるので、
私たちは会場の雰囲気や進行状況、新婦様のご様子などをお伝えするなど、
見えなくてもお祖母様が少しでもお楽しみ頂けるように、 お手伝いさせて頂きました。

新郎新婦様お色直しの再入場後、 タイミングをみてお祖父母様をお手洗いにご案内。

ご披露宴にもたくさんのゲスト様がいらしたので、
新婦様とゆっくり接するお時間があまりありませんでしたが、
終始笑顔でお過しのお祖父様とお祖母様でした。

image3

お開き後、お祖母様をご家族様の車にお乗せして、皆様にご挨拶してお見送り。

「今日はずっと付いていてくれて、本当に良かった」と、
お祖母様の言葉と笑顔が優しく私たちの心に響きました。

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