サービスのご案内

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サービスのご案内

ケアエスコートは、結婚式での介護を、準備から当日までサポートします。

まず、最初に知っておいていただきたいのは、「ケアエスコート」は、ただ「介護スタッフを派遣する」のではないことです。
もちろん、介護が必要な方を安心して結婚式に参列していただくために、経験豊かな介護力のあるスタッフがお伺いすることは、最大のポイントです
そして、さらに重要なポイントは、ご状態や式場をしっかり把握し、ご本人が結婚式にふさわしくふるまえるようにサポートする、快適で楽しい気分でその日を過ごしていただくことです。
また、参列されたすべてのゲストに気持ちよく受け入れていただくこと、新郎新婦がご招待してよかったと思えること、その一日が最高の日になるようにお手伝いすることです。

サービスの内容

1.直接ご本人にお会いして、アセスメント
介護の状態や身体のレベルをしっかりと確認し、どんなことが起きやすいか、どうすれば的確なアドバイスを行います。また、参列に必要になる備品の準備や手配を行います。

2.実際に会場に訪問して、結婚式スケジュールや施設確認
当日のスケジュールや会場の配置などを見ながら、車椅子での動きや時間、お化粧室への誘導のタイミングなどを計画します。

3.必要な備品やタクシーの手配
当日必要な備品やあった方が快適になる物品の用意、介護タクシーの手配や医療機関の確認など

4.実際の介護サポート
ご希望に合わせたプランをご用意しています。また、前泊での介護やご送迎、お買い物の手伝いなどもできますので、お気軽にご相談ください。

10年以上の実績をもって、ホテル、専門式場、神社、レストランなど、あらゆる会場でのお手伝いをします。

ケアエスコートの使命は、3つあります。

 1番目は、安全に介護。

 2番目は、スケジュールにあわせて、お手伝い。

 3番目は、ご家族のように信頼し、任せていただく。

私たちの仕事は、付き添い、お話をし、気分を盛り立てて、その結婚式に出られてよかった、晴れ姿を見て良かったという時間を作り出すことです。

1.安全に介護いたします

介護が必要な高齢者を、結婚式という初めての場所、長時間のイベントに参加していただくには、いろんな準備が必要になります。

そのためのプランニングや備品の準備、手配が必ず必要となります。

そのプランニングをするために、ご本人に会い、ご家族と打合せ、身体のご様子、お気持ちなど、細かに確認していきます。
お手洗いの状況はどうか?車椅子はどうするか?参列できるかどうか?お食事はどうなのか?どんな病気なのか?どこにご不自由があるのか?お気持ちの揺れはあるのか?お召し物は?・・・お会いすることでいろんな情報を得、そして一番ベストな方法を考えていきます。

また、結婚式場にお伺いし、お式の担当者から情報をもらい、式場の設備を確認します。
車椅子での移動の導線、階段、段差、絨毯の深さ、お化粧室の位置や構造、チャペルの席の配置、通路や休憩できる場所・・などなど。
そして、式の流れの情報。美容院、お着替えの時間、ご親族紹介、写真撮影、挙式、披露宴のスケジュール。
休憩できる時間はあるか?お料理のメニューは大丈夫か?お手洗いのタイミングは?もしも何かの時の動き方は?
その2つを合わせて、プランを作り、結婚式に臨みます。

いわば、結婚式でのケアマネージャーの役割です。

当日は、ベテランの介護福祉士がずっと付添って、お世話をします。

2.挙式や披露宴のスケジュールに合わせてお手伝い

結婚式は、ご本人の久々の華やかな場でもあります。せっかくご出席されたのだから、しっかりとご新郎新婦の晴れの姿を見ていただきたいのです。
私たちは、式のスケジュールに合わせて、おトイレや休憩のタイミングをはかっていきます。
ご本人の出番はないか?必ずお見せしたいシーンはどこか?

大事な場面で「あれ?おばあちゃんがいない?」などとならないようにします。

挙式や披露宴が、きちんと予定通りに行われるようにお手伝いします。

3.家族のように信頼して任せていただけるように

私たちは、ご本人とたった一回か二回しかお会いできないですが、家族の役割をします。

本来、私たちの仕事は、しっかりとお世話ができるご家族がいれば、必要のないサービスです。

でも、結婚式当日は、花嫁花婿様のご両親は、思っていらっしゃる以上に忙しいです。

ご親族も、ゆっくりお食事を召しあがり、披露宴を楽しむためには、とてもお世話に専念ことはできません。
他のゲストへのご挨拶、イベントへの参加、皆様との談笑・・・。

ご本人様から離れてしまうシーンも大変多いと思います。

結婚式では、ご本人のプライドが傷ついたりしないように、一人ぼっちで寂しい思いをしないようにいろいろ、お話をします。

ご家族が離れていても、安心して楽しい時間をおくれるように、お相手します。

結婚式とケアエスコートについて

1. 感動的な結婚式になる理由

2. 結婚式でのお母さまたちはとても忙しい

3. 事前にお会いしたい3つの理由

4. 式場についての予備知識は重要

5. なぜ二人体制なの? その7つの理由

6. 意外と色々大変、事前準備

7. さあ晴れの日。お迎えの話

8. 一番見てほしい、厳かな挙式シーン

9. 感動と危険がいっぱいの披露宴

10. 最後までしっかり。お送りの話

11.ちょっと読んでいただきたい話(ケアエスコートの始まり)

 

おばあちゃん
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二人体制
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おばあちゃんHP用
お開きHP用

 

11.ケアエスコートの始まり

 

 「もう、結構です。疲れました・・。」
結婚式が終わった夜、母がぽつんとつぶやきました。

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遥か、何十年も前のこと、私の兄の結婚式のことです。
地方都市の長男の結婚式。
今考えると、母の気負いは大変なものだったと思います。

母の夫、私たちの父は、下半身まひで、車椅子で生活する障害者でした。
とはいえ、父は普段はあまり人の手を借りずに生活していました。

だから、兄も私も父のことを特に気にかけず
結婚式の日を迎えていました。
兄は自分の結婚と妻になる女性のことに精いっぱいで
私は私で、自分の振袖や美容院の予約。

昔の結婚式、披露宴のことです。
たくさんの友人、大勢の会社の上司と同僚、近所の人たち、そして親族。
母は、兄の会社関係の方に挨拶をし、
親族に酌をしに行き、
遠くからいらした方にお車代をお渡しし、
私たちが楽しく歓談している間、
くるくると走り回っていました。

そして母はさらにその合間に、父の車椅子を押して挨拶の手伝いをし、
他のゲストにわからないようにそっと化粧室に連れていき、
身体を気遣い、恥をかかせないように。

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結婚式が終えたその夜、 父が私の顔を見て

「本当にいい結婚式だった。
また、お前の時もちゃんとしたいね。よかった、よかった。」
と嬉しそうに行った時、

母が疲れ切った顔で、「当分、してほしくないわ・・」といったのです。

私たち家族は、この結婚式が母にとってどれほどの負担だったか・・・
何も考えていなかったのです。

その半年後、私自身も結婚することになりました。

でも私が選んだのは、
その当時とてもめずらしい教会結婚でした。

信者でなくても式を挙げられる遠くのチャペルを選んで
披露宴のない、二人だけの結婚式を挙げました。

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その教会がとても素敵だから・・
でも、心のどこかにあの時の母のつぶやきが残っていたのです。

そして何十年もして、あるご高齢の方が、結婚式に参列されると聞きました。
その時、あの母のことが、すっと思い出されてきました。

結婚式は、家族のためのもの。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。
一番お世話になった人に祝ってほしい。

でも、せっかくの日に、
ご家族が、私の母のように、忙しく誰かのお世話に追われたら・・?

他のゲストへの気づかいや遠慮で、気疲れしたら・・?

ましてや、心配のあまり、その大切な誰かが、ご出席をあきらめてしまわれたら・・?

私たちにできること。

ご両親が、新郎新婦さまの晴れ姿を思う存分、しっかりと目に焼き付けて
その日一日をすべてお二人のためにお祝いする時間にしてさしあげること。

おじいさま、おばあさまが、誰にもお気兼ねすることなく、
ごゆっくりお孫さまとの時間を楽しんでいただくこと。

ご出席されたすべての方に、
ああ、いい結婚式だった、幸せな時間だったと思っていただくこと。

そのために、私たちはケアエスコートを始めました。

株式会社フォーハート 取締役部長竹森利恵



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