母と娘の結婚準備

”おしぼり”と”ナプキン”の違いとは?

2016.01.19
おしぼり イメージ

1つ前のコラムでは、
西洋料理等で出されるナプキンのマナーについて
ご紹介しましたが、
今回は和食で出される「おしぼり」のマナーについて
ご紹介したいと思います。
和食だけでなく、
ご披露宴でも人気の高い和洋折衷料理を頂く際なども、
ナプキンと一緒におしぼりが用意されていたりもしますね。

ナプキンもおしぼりも、どちらも”拭くもの”、、
なのですが、その役割は違うんです!

そもそもおしぼりは、
これからいただく料理や食材に感謝を込めて、
食事の前に手を清めるものです。
神社でお参りする前にも手を清めますよね。
あの感覚に近いのかもしれません。

◎おしぼりを使うタイミング
 出されたらすぐに使うのがマナーです。
 冷たいおしぼりは冷たい内に、
 熱いおしぼりは熱いうちに使うのがベスト。

◎おしぼりの使い方
 ≪テーブルに置いてある場合≫
 おしぼりを右手で取り、左手に乗せて丁寧に広げます。
 両手を拭き、拭き終わったら、
 拭いた部分を内巻に畳み右手で元の位置へ。

 ≪お店などで手渡しされた場合≫
 「ありがとうございます」と右手を出します。
 受け取ったらそのまま両手を拭き、
 拭き終わったら拭いた部分を内巻に畳み、
 右手でテーブルに置きます。
 (フィルムに入ったおしぼりの場合は、
  フィルムの先端を破り、
  左手でおしぼりを引き出します。)

※注意するポイント
 おしぼりは、食前に手を拭くための物なので、
 顏を拭いたり、食事中に口を拭いたりはNG。
 私はうっかりやってしまうのですが、
 汚れたテーブルを拭いたりなどもマナー違反です。
 (おしぼりは台布巾ではありませんものね、、。)

食事中に活躍するナプキンとちがい、
食事の前にだけ使うおしぼり。
いつも何気なく使っている物だからこそ、
正しい使い方を覚えたいですね。

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